Home

会社概要

業務案内

皆さん、
契約書などの法務文書の英語でお困りではないでしょうか?

日本企業の国際化は否応なく進んでいます。国際取引は、ほとんどの場合、英語で行われますので、英語での理解力と発言力が必須です。
多くの日本企業にとって、これだけでも少なからぬ負担ですが、法務文書となるとハードルは更に高くなります。

当社は1997年の創業以来、法務文書の翻訳を専業としています。
契約書をはじめ、法律、判決文、訴状、社内規定、弁護意見書など、扱う文書も多岐に亘ります。これまで数多くの国内外の企業法務部や法律事務所をクライアントとして仕事をしてきました。

当社の特徴は、豊富な法律知識と実務経験に裏付けされた翻訳サービスを提供できることです。
最近は、クライアントのご要望に応じて、翻訳に留まらず、契約交渉時のコメント作成を含むアドバイスも行っています。詳しくは「業務案内」をご参照下さい。

このホームページでは、当社の紹介に加えて、法務翻訳のノウハウをまとめたページも設けています。
何かお役に立てるものが紛れ込んでいるかもしれません。お気軽に覗いて下さい。

非定期的なものですが、ブログも始めました。英語が絡む法務翻訳とその周辺にテーマを絞って時々アップするつもりです。

ブログ
2017年1月25日
AI による翻訳(今朝の日経記事から)
今朝(2017年1月25日)の日経朝刊に『翻訳、瞬時に自然な文体』という記事があります。NTTコミュニケーションズが瞬時に自然な文体へ翻訳できる人工知能を開発し、今年10月の商用化を目指しているとのこ ...
2017年1月1日
あけましておめでとうございます。
2時間ほど歩き初めをし、初詣もついでに済ませて、今帰宅しました。素晴らしい天気で助かりました。前回の投稿はBrexit の直後でした。その後、11月にはトランプ新大統領誕生という驚きの展開になりました ...
2016年6月26日
ミスタッチとEU離脱
以前、「誤変換」について記事を書きました。こちらです。http://kaicorp.com/blog/48.html最近「やばいな」と思いはじめているのは、誤変換というよりはミスタッチというべきもので ...
2016年3月6日
お寺に法務部はあるのか?
(今日は「である調」で) 今朝の日経に、全日本仏教会がアマゾンに僧侶手配中止の要請をしたという記事があった。アマゾンが僧侶手配ビジネスを始め、ちょっとした騒ぎになったことは知っていた。しかし ...
2016年2月22日
「く体」とは?
今朝の日経産業新聞に「大林組、地下の既存く体生かす」という見出しが載ってました。「既存く」が「体を生かす」とはどういうことか?としばらく視線が泳いでしまいました。記事を読むと、この「く体」は「躯体」の ...
2016年2月20日
語調を揃える
昨日(2016年2月19日)の日経新聞朝刊の文化面(「私の履歴書」の隣)に飯島敏宏氏という演出・脚本家が「ウルトラマン誕生大作戦」という記事を書いていた。ウルトラマンの創成期から脚本作りに関わってきた ...

ブログ一覧

ページの先頭へ