Home

会社概要

業務案内

コンサルティング

外国企業(特に米国企業)との英文での契約交渉は、言葉が英語という壁に加えて契約慣行の違いも無視できません。次の様な悩みはありませんか?

  • 日本の契約慣行にない条項ばかり。その意味の理解や、リスクの判定が難しい
  • 相手の要求が膨大かつ細かすぎる。どの条項が大事なのか、どれを無視していいのか、どこまで押し返していいのか、よく分からない。
  • 似たような条項が多い気がする。特定の条項でコメントしても、どこかに穴があるのではと不安だ。
  • どこまでなら譲っても大丈夫か自信が持てない。結局相手の条件に no, no としか言えない。結局、話がなかなかまとまらない。
  • 英語で言い返すのが難しい。結局言い負かされてしまう。

当社のコンサルティングサービスでは、契約条件に対するコメントや代替案の具体的な英語での文章作成に加えて、様々な状況に応じたリスク分析を含む全体的なアドバイスをご提供いたします。(なお、法律問題のアドバイスは行いません。)

当社代表は国際契約の豊富でダイレクトな交渉経験を積んでいます。海外プロジェクトや取引を対象とした交渉の主な実績は次の通りです(差し支えない範囲に留めています)。

千代田化工建設法務部在籍中

  • エクソン社子会社とのライセンス契約の交渉(米国ニュージャージ州にて)
  • 排煙脱硫プロセスのライセンスに関する、欧米企業との交渉(米国ワシントン州およびスウェーデンにて)
  • エクアドル石油公社 (CEPE) とのプラント拡張工事に関する契約交渉(エクアドル・キト市にて)
  • 水素発生プロセスのライセンス契約の交渉(デンマークにて)
  • 尿素プロセスのライセンス契約の交渉(オランダにて)
  • 米国企業と共同で行った欧州企業からのプロセス関連知的財産購入の交渉(オランダにて)
  • トルコ電力庁との石炭火力発電BOT契約の交渉(トルコ・アンカラ市にて)
  • 上記トルコプロジェクトに関するジョイントベンチャー相手方である米国ウェスティングハウス社との契約交渉
  • 上記トルコプログラムに関する、国際金融公社とのファイナンス契約の交渉(米国ワシントンDCにて)
  • インドネシア石油関連公社であるプルタミナとの肥料プラント契約交渉(ジャカルタにて)
  • インド財閥企業へのプロセス許諾案件の契約交渉(インド、デリー市にて)

モトローラ法務部日本法人在籍中

(国内契約も全て、米国本社との連携を要したものです)

  • 携帯電話基地局に関するDDI、Tuka、IDOおよびDoCoMo との契約交渉(米国本社交渉チームのサポート)
  • 携帯電話携帯端末の売買契約に関するDoCoMoなどとの交渉
  • 携帯電話基地局工事に関する日本の電設会社との共同企業体契約の交渉
  • 半導体に関する、東芝、NEC、ソニーなど、大手電機メーカーとの売買契約の交渉
  • 自動車関連半導体に関するトヨタ、マツダ、日本電装(当時)などとの売買契約、共同開発契約の交渉 • 韓国高速鉄道向け通信システムの販売契約の交渉(韓国ソウル市にて)

取引方法・金額

翻訳業務の場合は、原稿をお送り頂ければ折り返し見積を提出いたします。

事前に機密保持契約の締結が必要であれば、お送り下さい。当社でも標準的な機密保持契約を日本語・英語両方で用意してますので、ご利用下さい。

文書の送付はほとんどの場合、電子メール添付で行ってます。但し、紙媒体の原稿しかないときは、ファックスでお送り頂いても大丈夫です。当社からの見積提出と納品は電子メールを利用して行います。

標準単価については、具体的なお問い合わせがあったときに、ご連絡いたします。

見積は無料です。他社と相見積もりを取って頂くのも全く構いません。お気軽にどうぞ。

訳文納入後、検収完了のご連絡をいただいた時点で、請求書をお送りいたします。また納入後、10日以内に特にご連絡がなければ、検収として扱います。

コンサルタント業務の場合は、個々の案件に応じて提案させていただきます。

ページの先頭へ